「少し街から離れただけで、こんなにも空気が違うものですね」
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「切な系100題」カテゴリーアーカイブ
003 春の雪 1 (にら)
風が強い日はあるものの、2月に入り熊本は春の陽気になりつつある。
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064 つないだ手 (もぞ)
幼い手の温もりが瀬戸口を現実世界に引き戻す。
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020 月光 (もぞ)
フローリングに座り込み自分のベッドに頭を預ける。
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010 遠い記憶 (もぞ)
決意の日が何日前のことだったのか、正確には思い出せない。
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090 強さと弱さ (もぞ)
運命のあの日。
壬生屋は全感覚投入をしたまま被弾した。
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004 雨 (もぞ)
遠くで雷鳴が聞こえる。
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013 ねがい (にら)
それは、最後の希望。
闇よりあらわれ、まだひとが目覚めぬうちにけたたましく去りゆく足音。
絶望の淵から・・・
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099 非常階段 (にら)
始まりは覚えていない。
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027 瞳に映る (にら)
――暗くならないうちに帰ろうか、未央。
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